とある日の午前のレッスンは、
2022年10月29日土曜日
聴覚を磨くと
とある日の午前のレッスンは、
2022年10月21日金曜日
今を見つめる
どこからともなく香ってくる金木犀の、
甘い香りに、
懐かしいような、
少しだけ心が豊かになるような気がします。
「自分の内側に意識を向けるとは?」
「どの辺でしょう?」
と、
改めて疑問に思われた方がいらっしゃいます。
ご自身の内側とは、
(呼吸や身体の感覚)のことです。
今瞬間の身体の感覚、
今瞬間の呼吸の流れ、
を、
客観的に見つめる、
心の場所を意識する、そんなイメージです。
(今の思考に意識を向ける)
こととは違います。
日々、頭も眼も酷使しし過ぎる現代は、
思考も忙しく働いている状態です。
必要な思考も、もちろんありますが、
不要な思考は、
エネルギーや時間の無駄遣い、
と言えるかもしれません。
考え事がグルグルしてしまい、
自分の呼吸すら感じられない場合、
そんな自分を責めることなく、
焦ることもなく、
(今、そんな状態なんだな)
と、
感じるだけでかまいません。
レッスンのときも、
シャバーサナの時間を大切に感じてみましょう。
ただただ、呼吸をゆっくりと重ねて、
ただただ、その場に溶け込み、委ねる。
しのぎ易くなるこの時期は、
内側に意識を向け易い、
そんな時期だと言えるのかもしれません。
心も身体も、
秋バージョンに移行しましょう。
軽く、爽やかに・・・。
ついでに、
口角を上げて、スマイル~。
小さな積み重ねが未来を作ってゆきます。
スマイル~
お問い合わせは
080-3907-4141
2022年10月13日木曜日
在り方を美しく
2022年10月7日金曜日
過分を減らして・・
2022年9月30日金曜日
身体の(今ココ)
2022年9月25日日曜日
稲盛哲学
8月に亡くなられた稲盛和夫氏の経営哲学は、
ヨガ哲学に基づいていた事をご存じでしょうか。
稲盛氏の秘書をされていた方が、
稲盛氏を、
人徳のある方、ヨガを生きていらっしゃる方だと、
おっしゃっていたそうです。
魂を磨くことこそ、この世を生きる意味、
人は何のために生きるのか向き合って、
自分の哲学を確立することが大切、
一生懸命働くことが心理を体得できる。
など、
お坊さんのような事を説いていらしたそうです。
●足るを知る
●善意・思いやりに満ちている
●素直で肯定的・協調性
●感謝出来る
●利己的ではない
●前向きで建設的
●努力を惜しまない
●強欲ではない
稲盛氏が伝えていらした、
倫理や道徳感は、
ヨーガ哲学の10の倫理にも繋がります。
●非暴力
●正直
●不盗
●禁欲
●不貪
●清浄
●苦行
●知足
●読誦
●自在神への祈念
ヨーガの倫理は、
これらを実践しながら、
心が平和になる、
潜在意識が前向きに、
調和してゆく、という意味です。
✩
✩
稲盛氏の書籍が、
数々本屋さんに並んでいますが、
秋の夜長、じっくり向き合ってみたいものです。
世界的企業を生み出し、
経営破綻していた会社を、
3年足らずで再建・再上場を果たされた、
数々の偉業・お言葉・哲学は、
(稲盛哲学)として、
今後も受け継がれてゆくのではないでしょうか。
お問い合わせは
080-3907-4141
夕陽が綺麗!
心洗われました!










